北東の列

驢馬の家

L’Ane · Den Ezel

ファサード

古典様式のオーダーを備えた3層のファサードで、湾曲したペディメントで終わる独創的な破風を戴く。装飾は破風の頂に置かれた、果実と花があふれる2つの豊穣の角から成る。

歴史と修復

残された地下室の上に、木造ファサードの家を1695年ごろに再建。1913年から1920年に修復し、ファサードを建て直した。市による直近の修復は2004年に完了。

豆知識

グラン・プラスのファサードに対する最後の大規模な修復事業は、2003年にこのファサードから始まった。中庭の奥には興味深い裏棟がある。

上記の項目はブリュッセル市による実測原文で、Ville de Bruxelles / Data Management、CC BY 4.0 です。

北東の列

グラン・プラス 39番地を隣の建物と並べました。すべて同じ縮尺で、広場に立って出会う順に描いています。