北東の列

牡鹿の家

Le Cerf · Den Hert

ファサード

幅が狭く、きわめて簡素なファサード。バロックの趣を持つ破風で終わる。正面の装飾は、家の名とその建造年の銘を記した4枚の飾り板に限られる。側面のファサードにはクワガタムシを彫った小さな浅浮彫がある。

歴史と修復

1710年に再建(建築家ヒリス・ファンデン・エインデ)。1897年にファサードを全面的に建て直した。市による直近の修復は2012年に完了。

豆知識

この家は順に「財布」「金の財布」「木」「クワガタムシ」「牡鹿」と呼ばれてきた。

上記の項目はブリュッセル市による実測原文で、Ville de Bruxelles / Data Management、CC BY 4.0 です。

北東の列

グラン・プラス 20番地を隣の建物と並べました。すべて同じ縮尺で、広場に立って出会う順に描いています。