北東の列

兜の家

Le Heaume · Den Helm

ファサード

控えめに装飾された3層のファサードで、バロックの趣を持つ逆向きの持ち送りを備えた破風を戴く。装飾は家名を表す看板と、17世紀の原作に着想を得た、武具製造の仕事を描く2面の浅浮彫から成る。

歴史と修復

木造ファサードの家を1695年以降に再建。ピーテル・ファン・ディーフートの作とされる。1879年、および1916年から1923年に修復。市による直近の修復は2016年。

豆知識

19世紀の大規模な事業のなかで最後に修復された家である。第一次世界大戦のため工事は1923年まで終わらず、70年に及ぶ努力がそこで幕を閉じた。

上記の項目はブリュッセル市による実測原文で、Ville de Bruxelles / Data Management、CC BY 4.0 です。

Le Heaume on the north-east row of the Grand-Place, gilded festoons across its upper storeys and a terrace under parasols below, with the King's House at the right edge.

北東の列

グラン・プラス 34番地を隣の建物と並べました。すべて同じ縮尺で、広場に立って出会う順に描いています。